不安を抱きしめすぎているよ。|2026/01/23の日記

14時。日記みたいにつらつら書いてみる。 マンションの排水管清掃に立ち会うため、朝のうちに台所や風呂場を簡単に掃除しておいたら、昼を過ぎても左手の指先からハイターのにおいが消えない。 にこやかな男性作業員たちが、二手に分かれて手際よく作業し、1…

創作活動と生成AIのちょうどいい距離感について考えたこと

プライベートでも仕事でも、生成AIを使わない日はない。 正直、スマホに触れられないより、ChatGPTを使えなくなるほうが、自分にとってはかなり深刻かもしれない、とこの頃思う。 生成AIに創作させればいい? 生成AIに文章を書かせること 生成AI活用で自己理…

ChatGPTのチャッピー呼びは距離が近すぎ? 機械と人の境界線を考えてみた

SNSで「ChatGPTのことをチャッピーと呼ぶ人とは仲良くなれない」という趣旨のコメントを見かけて、少し身構えた。 いちいち「チャットジーピーティ」と口に出すのも面倒で、普段の会話のなかで略称として気軽に使っていたからだ。 ただ、このコメントの趣旨…

モーニングページで「脳の排水」をする方法|考えないための書き方

モーニングページの生みの親であるジュリア・キャメロンは、この習慣を「脳の排水」とも呼んでいる。 溜まったガラクタを吐きだして、頭の中を掃除する、そんなイメージだ。 頭の中をすっきり空っぽにすることが目的、とはよく言われるけれど、やり方によっ…

“ワクワク”は魔性の恋人

長い目で見れば、“ワクワク”は人生のコンパスになると思う。 自分の好奇心が向くほうに舵をきっていくほうが、楽しみは多いはず。 けれど、1日単位での付き合いなら、行動の指針にするには誤差が大きいよなと思う今日この頃だ。 どう過ごしても、感情は浮き…

ベストセラーのDNA│売れる小説は予測できるのか?

ベストセラーと呼ばれる、驚くほど売れる本がある。尋常ではない売れ方は、市場の例外で、嬉しい外れ値なんだろうか? 「ベストセラーは予測できるのか」をテーマにした『ベストセラーコード 「売れる文章」を見きわめる驚異のアルゴリズム』。コンピュータ…

モーニングページ今朝の気づき│「今、ここ」に戻る練習

ふとモーニングページも、マインドフルネスなのかも知れないと、今朝思った。 「今、ここ」に戻ってくる練習。モーニングページの生みの親であるジュリア・キャメロンがいう“脳の排水”も、つまり頭を空っぽにすることだし、脈絡なく浮かんでくることを拾って…