2026-01-01から1年間の記事一覧
最寄駅そばの小さな花屋さんに、バジルの苗が並んでいた。チャッピーいわく、このポットだけで夫婦2人では消費が追いつかなくなるくらい、これからの季節は育つらしい。 購入後、あいにくの天気が続いてそこまで太陽光を浴びていないはずだけど、明らかに背…
AIに頼って、人生の豊かさは手に入るのか? この時代に生まれた以上、まったく使わないというのも、どこか無理がある気がする。 ただ、心や魂を持たない合理性のかたまりのような存在の提案を受け入れた先に、人生の深みや豊かさのようなものはあるのだろう…
天孫降臨の地として知られる宮崎・高千穂で、夜神楽を見てきた。 会場は、町内会の集まりが開かれそうな、畳敷きの素朴な空間。建物から観客があふれそうなほどの盛況で、アナウンスをする高齢の演者がちょっとウキウキしている感じがこちらにも伝わってきた…
この頃、やけに「書くこと」に関する新刊が多いと思うのは、SNSが私の興味関心に最適化されているからだろうか。 新刊ラッシュとは別に、タイムラインのおすすめに出てくるのが、「有栖川有栖川」関連の話題。ムック本の発売で界隈が盛り上がっているのもあ…
おっかしいなあ。大瓶のビール1本と半分に、ハイボールのロング缶1本。昨日は大して飲んでいないはずなのに、二日酔いになってしまった。 打ち明けると、お昼にもふらっと入った回転寿司屋でハイボールを1杯飲んだ。カウンターにひとり、10枚近くの皿を積み…
月額980円で何万冊もの電子書籍が読み放題になるKindle Unlimited。 もともとの料金がリーズナブルというのもあるし、毎月「元は取ってる」くらいには使っていた。 この頃ChatGPTとのやり取りの中で発見した活用法が自分に合っていて、読了する本の冊数がぐ…
本には、出会うべきタイミングでやってくる、ということが時々ある。 書店や図書館でたまたま目に入り、気まぐれに手に取ったはずの1冊。予言の書かと驚くほど、今の自分に必要な言葉が詰まっている。そんな本との出会いは、紙の書籍ならではかもしれない。 …
14時。日記みたいにつらつら書いてみる。 マンションの排水管清掃に立ち会うため、朝のうちに台所や風呂場を簡単に掃除しておいたら、昼を過ぎても左手の指先からハイターのにおいが消えない。 にこやかな男性作業員たちが、二手に分かれて手際よく作業し、1…
プライベートでも仕事でも、生成AIを使わない日はない。 正直、スマホに触れられないより、ChatGPTを使えなくなるほうが、自分にとってはかなり深刻かもしれない、とこの頃思う。 生成AIに創作させればいい? 生成AIに文章を書かせること 生成AI活用で自己理…
SNSで「ChatGPTのことをチャッピーと呼ぶ人とは仲良くなれない」という趣旨のコメントを見かけて、少し身構えた。 いちいち「チャットジーピーティ」と口に出すのも面倒で、普段の会話のなかで略称として気軽に使っていたからだ。 ただ、このコメントの趣旨…