
8月突入。今朝、Amazonのほしいものリストを眺めてみたらKindle Unlimitedの対象になっている電子書籍がかなりあった。
自分への覚え書きも兼ねて、趣味丸出しの対象本リスト公開。
- 新装版 虚無への供物(上・下)(講談社文庫)中井英夫
- ホス狂い ~歌舞伎町ネバーランドで女たちは今日も踊る~(小学館新書)宇都宮直子
- 自選恐怖小説集 心の旅路 (角川ホラー文庫)阿刀田高
- 自選恐怖小説集 人間溶解(角川ホラー文庫)森村誠一
- 探偵の現場(角川新書)岡田真弓
- 集中力はいらない(SB新書)森博嗣
- 「好き」を「お金」に変える心理学(PHP文庫)メンタリストDaiGo
- いつも幸せな人は、2時間の使い方の天才(すばる舎)今井孝
- 書くことについて~ON WRITING~(小学館文庫)スティーヴン・キング
新装版 虚無への供物(上・下)(講談社文庫)中井英夫
耽美、幻想、ミステリ、昭和のアングラな香り……この機会に多くの人に読んでほしい1冊。ちなみに電子書籍としてセールもしていて今なら上下巻セットで513円。気づいたらポチってた。
『新装版 とらんぷ譚1 幻想博物館(講談社文庫)』や『人形たちの夜(講談社文庫)』もKindle Unlimited対象に。
ホス狂い ~歌舞伎町ネバーランドで女たちは今日も踊る~(小学館新書)宇都宮直子
歌舞伎町大好き人間(語弊がある)なのでいつか読みたいとリストに入れてたやつ。
自選恐怖小説集 心の旅路 (角川ホラー文庫)阿刀田高
最近、阿刀田高にハマっている。創作に関する新書やエッセイを読み漁り中。
どれも面白い!(『知的創造の作法(新潮新書)』、『短編小説のレシピ(集英社新書)』、『アイデアを探せ(文春文庫)』※これらは対象外)。
自選恐怖小説集 人間溶解(角川ホラー文庫)森村誠一
実は読んだことがない森村誠一。タイトルがそそる。
ちなみに角川ホラー文庫の自選恐怖小説集全6巻全部Kindle Unlimited対象になってる。4巻は赤川次郎の『滅びの庭』。読んだら間違いなかった。さすが自選。
探偵の現場(角川新書)岡田真弓
もう一度読みたいと思ってたやつ。新刊の時に紙で読んで面白かった記憶。
集中力はいらない(SB新書)森博嗣
森博嗣の新書、ちょいちょい読むけどロジカルかつ的確で好き。
最近ようやく読んだ『すべてがFになる(講談社文庫)』もとても面白かった。
「好き」を「お金」に変える心理学(PHP文庫)メンタリストDaiGo
もう一度読みたかったやつ。DaiGo本の中で特に推し。マイベスト3には入る。
いつも幸せな人は、2時間の使い方の天才(すばる舎)今井孝
新聞広告で見かけて気になってたやつ。
書くことについて~ON WRITING~(小学館文庫)スティーヴン・キング
かのスティーヴン・キングの小説作法。創作の秘密を語る1冊。紙で持ってるけど、この機会に読みなおしたい。








