“ワクワク”は魔性の恋人

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長い目で見れば、“ワクワク”は人生のコンパスになると思う。

自分の好奇心が向くほうに舵をきっていくほうが、楽しみは多いはず。

けれど、1日単位での付き合いなら、行動の指針にするには誤差が大きいよなと思う今日この頃だ。

どう過ごしても、感情は浮き沈みする

お酒は飲まなかった。20時前にはスマホを隠した。

そんな夜を並べたとき、迎える朝の気分は面白いくらい「その日による」と気がついた。

夜の習慣を整えれば、おのずと気持ちのいい朝が迎えられるようになると思っていたけれど、期待通り、ワクワクする日もあれば、その逆もある。

習慣を整えたからといって、自分の感情を飼い慣らせるわけではないのだ。

どんな感情でも、振り回されると疲れる

ワクワクの感情って、絶世で魔性の恋人みたいなものだよな、と考える。

常にそばにいてくれたら最高だけど、気まぐれに姿を見せなくなっては、焦ったり、落ち込んだりする。

規則正しい夜を過ごし、迎えた朝にやってきてくれないと、裏切られたような気さえする。感情に振りまわされるってやつだ。

ワクワクする日も、面倒くさいが勝る日も、感情に動じることなく、いつも通りを淡々と生きる。そんな人生こそ強かで、欲しているものに近いのかもしれない。