何と皮肉なパラドックス。密室は、ふしだらに開きっぱなしなのだ。 再読の『46番目の密室』(有栖川有栖)。やっっっっぱり、おもしろかった。 海外でもそこそこ名の知れた<日本のディクスン・カー>と呼ばれる密室ミステリーの巨匠が、気の置けない同業者…
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