
海外で、AIのキャラクターに恋をした少年が拳銃自殺するという悲しい事件が起こった。
少年の母親は、きっかけを作ったAIの会社を訴えたというが、悪意を抱かないはずの存在が人を死に追いやった事実を、どう受け止めればいいのだろう。
一気にハマる性格も手伝って、このブログでChatGPT(AI)を話題にすることが増えた。記事の内容に即したサムネイル(画像)を生成できるのも便利だ。
世間では、AIのネガティブな面に注目が集まっている。「じゃあ使うのを止めようかな……」という思いがよぎる。けれど、それではなにも解決しないし、自分が一歩も前に進まない。
だから、今の気持ちを書いておくことにした。
まず大前提として、ChatGPTにブログのサムネイルを作成してもらう行為(画像生成)について、 クリエイターの権利を侵害する意図は絶対にない。
クリエイターがAIツールなしに作品を生み出せることを尊敬しているし、その気持ちは今後も変わらない。
結局は自己満足なのだけど、視覚的に分かりやすいブログを目指して、今後も新しい技術を取り入れていく。
AIが川端康成を勧めてくれて感動した体験のような、個人の楽しみのなかで見つけたポジティブな面もシェアしたい。
「いいね!」と思う人も、違和感や不安を抱く人もいるツールだからこそ、自分自身の価値観に沿って、学びながら適切に使っていきたいと思っている。